会場の座席ガイド

会場別の客席構成の公式表記

会場の公式ページにある客席構成の表記(アリーナ席・スタンド席・ブロック・フロア別など)を、公式の文言のまま並べました。席の見え方の評価は載せていません。

結論

  1. 公式の本文で客席構成の表記を確認できた会場は、28会場中21会場です。確認できていない会場は表に載せていません。
  2. 表記は会場ごとに違います。同じ「アリーナ席」でも、移動観覧席・仮設客席・スタンディング席など、公演ごとに設けられるものが異なる会場があります。
  3. 確認日は会場ごとの公式ページを見た日です。公演ごとの席の配置は、主催者の案内で確かめてください。

会場別の客席構成の表記

会場公式の表記所在確認日
Kアリーナ横浜すべての座席をステージ正面を向けた扇形に配置している。全席に高級感あるファブリックシートを導入している公式ページ2026年10月3日
ららアリーナ東京ベイ座席情報のページは1階から4階までのフロア別。1階には固定席と移動観覧席があり、移動観覧席はイベントにより使用される場合がある公式ページ2026年10月3日
MUFGスタジアム(国立競技場)座席案内では、1層メイン(ブロック101-115)、1層南サイド(ブロック116-123)、1層バック(ブロック124-138)、1層北サイド(ブロック139-146)、2層メイン(ブロック257-262、201-217)、2層南サイド(ブロック218-228)などに分かれている公式ページ2026年10月3日
大和ハウス プレミストドーム(札幌市)フロアマップ・座席ガイドに、サッカーモードの座席図と、野球・コンサートモードの座席図がある。スペシャルシートとして、スカイボックスシート、ファミリーシート、スイートシートの検索ページがある公式ページ2026年10月4日
有明アリーナ1階アリーナ部分は、イベントに応じて、移動観覧席、仮設客席、スタンディング席が設けられる公式ページ2026年10月3日
横浜アリーナ座席は「センター席」「アリーナ席」「スイート・ボックス」「スタンド席」「立見スペース」の5種類に分かれている。1階がセンター席(ステージと同じフロアの座席で、ステージを正面から見られる。イベントにより配置が変わり、オールスタンディングの際は座席がない場合がある)。2階がアリーナ席(センター席を取り囲んで1階から2階の固定通路まで階段状に配置された、A〜Fの6ブロック。22列で、11列目と12列目の間に通路がある)と立見スペース。3階がスイート・ボックス(アリーナ席Aブロックの上方)とスタンド席(東・西・南・北の4ブロック。3階から4階にかけて10列で、5列目と6列目の間に通路がある)公式ページ2026年10月3日
日本武道館アリーナ仮設席2,946席、1階席2,959席(車椅子席60席を設けた場合)〜3,199席、2・3階席7,876席、立見席480席。総合計席数は13,781席(車椅子席を設けた場合)〜14,021席、立見席を含む計は14,321席(同)〜14,501席(日本武道館建物等概要の記載)公式ページ2026年10月6日
東京ドーム「座席案内・場内MAP」の360°ビューイングは、1階席スタンド・外野席(1階/2階コンコース)、2階席スタンド(4階コンコース)、バルコニー席(プレミアムラウンジ)に分かれている公式ページ2026年10月3日
GMOアリーナさいたま会場モード・ステージ位置によって複数の客席パターンがある。会場モードは、メインアリーナモード、スタジアムモード、コミュニティアリーナ。メインアリーナモードとスタジアムモードのステージ位置は、エンドステージ1、エンドステージ2、センターステージ、ステージ位置未定/非公表。コミュニティアリーナは展示会などに利用されることが多く、収納式の客席が約3,000席ある。固定席の一部を収納してアリーナ席を設置する場合もある公式ページ2026年10月3日
国立代々木競技場第一体育館のスタンド席は、イベントによって様々なスタイルで見られる。第二体育館は、すり鉢状のスタンドで、どの座席からでも臨場感ある競技を楽しめると公式にある公式ページ2026年10月3日
京セラドーム大阪座席案内の座席検索は、上段・下段のスタンド席が対象で、一般的な野球開催時の座席配列である。コンサート時には一部座席位置が変更になる場合があり、コンサート時のアリーナ席は可動のため、座席検索の対象外である公式ページ2026年10月4日
日産スタジアム二層式。1階席(4・5階)と2階席(6・7階)がある。すべて個席。メインスタンドには、ゆったり座れる特別席や、テーブル付きのペアシートがある。座面は跳ね上げ式で、前後の座席間の幅が広がっている公式ページ2026年10月3日
ぴあアリーナMMアリーナは着席時3,980席・立見時6,064席、スタンドは2階3,150席(車イス10席と立見最大440名を含む)・3階1,680席(車イス10席を含む)・4階1,247席(VIP用44席を含む)(施設概要の記載。基本ステージパターン(エンドステージ)の場合)公式ページ2026年10月6日
大阪城ホールスタンド席はAブロックからNブロックまであり、BOX席もある。アリーナ席は多彩なステージワークに対応する。コンサートごとにステージ設定が違うため、アリーナの座席配置もその都度変わる。演出上の理由もあり、アリーナ席の詳細は事前に案内していない公式ページ2026年10月3日
IGアリーナ(愛知国際アリーナ)観客席は、スポーツ観戦に適したオーバル(楕円)型と、音楽ライブなどに適した馬蹄型を組み合わせたハイブリッドオーバル型。VIPルーム40室と、2階にプレミアムラウンジがある公式ページ2026年10月3日
クロコくんホール(NGKスポーツプラザ)最大10,000席の内訳は、固定席5,000席、可動席2,000席、移動席3,000席(公式の施設概要の記載)公式ページ2026年10月8日
東京ガーデンシアター客席フロアは4層で、アリーナ階はエンドステージ型が基本。2階から4階の客席は扇状にステージへ向けて配置されている。客席は1席ずつ外せる構造で、着席・スタンディングのどちらにも対応する(公式の施設紹介の記載)公式ページ2026年10月8日
幕張イベントホール(幕張メッセ)アリーナ面積は3,098㎡。可動席や天井部の100カ所以上の吊フック、トラス、バトンを備え、目的に応じた多彩な演出・利用に対応するとある(公式の施設概要の記載)公式ページ2026年10月8日
東京国際フォーラム ホールA劇場形式・2層式。1階席は4〜5階、2階席は6〜7階にあたる(公式の施設概要の記載)公式ページ2026年10月9日
広島グリーンアリーナ1階・2階が大アリーナ観客席、地下1階が大アリーナ競技場(アリーナ面)。フロア面積は約3,500㎡(48m×80m)(広島県の公式資料の記載)公式ページ2026年10月9日
東京体育館メインアリーナ附属の固定タイプのスタンド席で、2階と3階を合わせて約5,178席。エレベーターで2階席まで行ける(公式の記載)公式ページ2026年10月9日

あわせて読む

よくある質問

表にない会場の客席構成は分かりませんか。

このサイトは公式ページの本文で確認できたものだけを載せています。表にない会場は、公式の座席案内の所在を会場別の所在表で確かめてください。

ブロック表記の位置から席の見え方は分かりますか。

見え方の評価は載せていません。座席からの景色を公式が出している会場は、別のページにまとめています。