会場の座席ガイド

ライブ会場の席数と、観戦前に確かめること

会場や運営会社の公式ページを2026年10月3日に確認して、席数と、行く前に知っておきたい公式の注意をまとめています。

結論

  1. 席数は、会場ごとに書き方と条件が違います。野球時とライブ時で違う会場、ステージのパターンで変わる会場があります。公式の表記のまま載せています。
  2. 現金が使えない会場があります。ららアリーナ東京ベイは飲食売店とコインロッカーが現金不可、IGアリーナは完全キャッシュレスです。有明アリーナのロッカーは現金(千円札のみ)か交通系ICです。
  3. 席の配置は公演ごとに変わる会場があります。Kアリーナ横浜、大阪城ホール、GMOアリーナさいたまなどは、アリーナ席の配置がイベントで変わります。公式の座席案内と、主催者の案内を見てください。

知りたいことから探す

現金は使える?席からの景色は見られる?アリーナ席の配置は?ロッカーは?

現金は使える?

席からの景色は見られる?(公式の案内)

アリーナ席の配置は、事前に分かる?

コインロッカーは?

席数の規模感(公式の表記)

公式の表記で、ライブ時の最大に近い数字です。野球時・アリーナ使用時などの条件が違うので、おおまかな規模の目安として見てください。

国立代々木競技場8,774(第一体育館のスタンド)

会場を選ぶ

Kアリーナ横浜(神奈川)

座席数20,033席。ステージの形状・アリーナ席の配置は公演ごとに異なる。

ららアリーナ東京ベイ(千葉)

収容客数1万人。飲食売店・コインロッカーは現金が使えない。

MUFGスタジアム(国立競技場)(東京)

収容人数66,727席。座席案内のブロック表示が、改修工事で実際と異なる場合がある。

大和ハウス プレミストドーム(札幌市)(北海道)

最大収容人数53,820人(野球時42,072人)。公式の座席案内に、座席位置の検索がある。

有明アリーナ(東京)

最大約15,000席(アリーナ仮設席利用時)。コインロッカーは現金(千円札のみ)か交通系IC。両替機はない。

バンテリンドーム ナゴヤ(愛知)

収容人数49,185人(アリーナ使用時最大)。客席数36,778席は野球時の数字で、条件が違う。

横浜アリーナ(神奈川)

最大収容人員17,000人(Aステージ13,443席・Bステージ12,477席)。ステージのパターンで席数が変わる。

日本武道館(東京)

最大収容数14,501人。館前の歩道では立ち止まらない。トイレは指定の場所を使う。

東京ドーム(東京)

収容人数55,000人(野球時約43,500人)。360°ビューイングで、座席からの景色を確認できる。

GMOアリーナさいたま(埼玉)

約12,500〜22,000席(レイアウトで変わる)。ステージ位置が非公表の場合がある。席番号は主催者に確認。

国立代々木競技場(東京)

第一体育館8,774名・第二体育館3,117名(スタンド)。座席検索ができる(アリーナ席を除く)。

京セラドーム大阪(大阪)

最大収容人員55,000人(野球時の観戦席36,220席)。座席検索は野球時の配列。コンサートのアリーナ席は対象外。

日産スタジアム(神奈川)

約72,000席(すべて個席)。座席案内図から、座席付近の景観を見られる。

ぴあアリーナMM(神奈川)

公式の座席表は1F〜4Fのフロア別(収容人数は本文で確認できず)。

大阪城ホール(大阪)

最大6,200〜16,000人(ステージパターンで変わる)。2027年1月12日〜3月10日は改修工事で休館予定。

IGアリーナ(愛知国際アリーナ)(愛知)

最大収容人数17,000人(立見含む)。店舗の決済は完全キャッシュレス。

会場を表で比べる

読みもの

よくある質問

座席の見え方の評価は載っていますか。

載せていません。席の配置が公演ごとに変わる会場があるため、評価ではなく、公式の座席案内への案内と、公式の数字・注意書きを載せています。

数字は変わりませんか。

変わることがあります。各会場のページに、公式ページで確認した日付と出典を付けています。

載っていない会場は?

公式ページで席数や座席案内を確認できた会場から順に追加します。